大分駅強盗事件の初公判 男に懲役6年求刑/大分

今年1月、JR大分駅構内で発生した強盗事件の初公判が15日に大分地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。

強盗などの罪に問われているのは、住所不定、無職の松永和征被告(47)です。松永被告は、今年1月JR大分駅のホームで始発列車を待っていた神奈川県の男子大学生にナイフを突きつけ、「財布を出せ」と脅し、現金およそ4万6千円やキャッシュカードが入った財布を奪った罪に問われています。

15日開かれた初公判で、松永被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。検察側は「ナイフを示し被害者に大きな恐怖を与えた犯行は悪質。娯楽費欲しさの自己中心的で危険な犯行」などと主張し、松永被告に懲役6年を求刑しました。

裁判は15日で結審し、判決は28日に言い渡されます。

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