都城市の団地で硫化水素自殺 異臭で住民避難/宮崎

14日夜、都城市の市営住宅で、住人の男性が硫化水素で自殺を図り、異臭が漏れたため、周辺の住民約100人が避難しました。

14日午後7時50分頃、都城市鷹尾の市営川崎団地の住人の女性から、「腐った卵の匂いがする」と110番通報がありました。

警察が調べたところ、異臭が発生していた部屋では、住人の男性が硫化水素を使用して、自殺をしていたということです。

この異臭で、団地の約50世帯、100人程が近くの公民館に一時避難をしました。

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