社会福祉法人パワハラ訴訟 法人側は争う構え/鹿児島

上司からパワーハラスメントを受けたなどとして、社会福祉法人の元職員の女性が、当時の上司と法人に対し損害賠償を求めている裁判で、15日、第1回口頭弁論が開かれました。

この裁判は、社会福祉法人「高齢者介護予防協会かごしま」の元職員の女性が、2015年10月以降、当時の女性上司からキャリアを批判するようなことを言われ、私的な用件を繰り返し指示されるなどパワハラ行為を受けたとして、あわせて650万円余りの損害賠償を求める訴えを起こしたものです。女性は2016年5月に突発性難聴を発症したにもかかわらず、法人側の適切な対処はなく去年9月に退職せざるをえなくなったということです。

15日の第1回口頭弁論で、被告の上司と法人は訴訟の棄却を求め、全面的に争う構えを見せました。

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