島原殺人事件 殺人罪で甥を起訴/長崎

先月28日、島原市の住宅で住人の高齢男性の遺体が見つかった事件で、20日、同居していた甥が起訴されました。

起訴されたのは、島原市有明町の無職、酒井貴浩被告(51)です。

起訴状などによりますと、酒井被告は先月26日の午後10時40分から11時までの間に、島原市有明町の住宅内で同居していた堀田新一さん(81)の背中を、洋包丁で刺しました。そして、堀田さんが逃げたところを追いかけさらに刺して殺害したとして、殺人の罪に問われています。

酒井被告は、起訴内容を認めているということです。

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