部活の体罰めぐる損害賠償訴訟 県は争う構え/鹿児島

北薩地区の県立高校に通学していた男子生徒が、部活動の顧問の体罰をめぐり県に対して損害賠償を求めている裁判で、14日、鹿児島地裁で第1回口頭弁論が開かれました。

この裁判は、北薩地区の県立高校のバレーボール部の部員だった男子生徒が、2014年から1年にわたり部活動の顧問だった40代の男性教師から顔を平手打ちされるなどの体罰を受け、突発性難聴を患ったり、暴言によって精神的苦痛を受けたとして、県に対しあわせて160万円の損害賠償を求めているものです。

14日開かれた第1回口頭弁論で、県は訴えの棄却を求めました。今後の裁判で、具体的な主張を展開し、争う方針です。

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