北九州市ごみ置き場連続放火事件 男に有罪判決/福岡

去年、北九州市内のごみ置き場へ放火を繰り返した罪に問われていた男に、14日、懲役10か月・執行猶予3年の有罪判決が言い渡されました。

判決を受けたのは、小倉南区のパチンコ店従業員・吉田周平被告です。吉田被告は、去年12月、小倉南区湯川新町などあわせて3か所のごみ置き場に放火し、防鳥ネットを燃やした罪に問われていました。

14日開かれた裁判で、吉田被告は、犯行の動機について「親から一人暮らしを断られむしゃくしゃしていた」と供述しました。

福岡地裁の柴田寿宏裁判官は、「一歩間違えれば火事になっていた危険な行為で、近隣の住民を不安にさせた」と指摘した上で、「これまでに前科前歴が無い」などとして、吉田被告に対し懲役10か月・執行猶予3年の判決を言い渡しました。

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