娘の舌にタバコ押し付ける 虐待の母親に有罪判決/福岡

16歳の長女の舌にタバコの火を押し付けるなどの虐待を繰り返したとして、20日、母親に有罪判決が言い渡されました。

判決によりますと、久留米市の無職の母親(47)は、同居する交際相手の江上孝被告(46)と共謀して、当時16歳だった長女をロープで縛りつけて顔を殴るなどの暴行を加えけがをさせました。また、舌にタバコの火を押し付けたり、おう吐物を無理やり食べさせるなどの虐待を繰り返していたということです。

20日の判決で、福岡地裁久留米支部の西崎健児裁判長は、「人格を無視した卑劣極まりない犯行で、長女は心に深い傷を負っている」と指摘したうえで、「江上被告の指示を受けて行ったもので、主導的立場になかった」として、懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。


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