八丁峠道路のトンネルが貫通/福岡

約167億円の総事業費をかけて整備中の「八丁峠道路」で、整備事業の中心となるトンネル部分の貫通式典が12日に行われました。
福岡県の嘉麻市と朝倉市の間にある八丁峠は県内でも難所の峠で、道幅が狭く、冬季には4カ月近くが積雪や凍結で交通規制が行われる場所です。

トンネル部分は約3.8キロで、2013年8月に掘削を開始し12日に、完成すれば所要時間が現在より18分ほど短縮され、冬季でも円滑な交通が行えることが期待されています。

貫通式では、小川洋知事、麻生太郎副総理兼財務相、地元首長ら関係者が出席、発破で最後の仕切りが取り除かれた後に通り初め、くす玉割、鏡開きなどで、お祝いをしました。
なお「八丁峠道路」の提供開始時期はまだ明示されていません。

外部リンク

八丁峠道路 トンネル貫通式 – 福岡県庁ホームページ
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/20170312hattyoutouge.html

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews KYuSHuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です