博多区ホテル立てこもり事件 死亡の男を書類送検/福岡

今年1月、博多区のホテルに宿泊していた男が、女性従業員2人を監禁し立てこもり、その後部屋から飛び降りて死亡した事件で、警察は、この男を逮捕・監禁致傷と覚せい剤使用の疑いで容疑者死亡のまま書類送検しました。

この事件は、今年1月、JR博多駅近くのビジネスホテルで、宿泊していた当時33歳の男が、クレーム対応のため客室を訪れた女性従業員2人を人質にして部屋に立てこもったものです。警察が突入したところ、男は窓から飛び降りて死亡しました。

この事件で、人質の女性2人は、男から暴行を受け、鼻の骨を折るなどのけがをしました。

男の遺体からは覚醒剤の成分が検出されたため、警察は先月、男を逮捕監禁傷害や覚醒剤取締法違反などの容疑で容疑者死亡のまま書類送検しました。

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