久留米でも食中毒 「きざみのり」原因か/福岡

東京の学校給食などで発生した集団食中毒と同じきざみのりが、久留米市の食堂で使用され、およそ40人が、食中毒を発症していたことがわかりました。

食中毒があったのは、市内にある事業所の社員食堂で、今年1月25日に食事をした39人と、調理担当者2人が、食中毒の症状を訴えました。

保健所の調査で、1月から2月にかけ、東京都や和歌山県の学校給食で相次いだ、きざみのりによる集団食中毒の患者と、同じノロウイルスが久留米市の患者からも検出されました。

このきざみのりは、大阪市の業者が製造したもので、久留米市の食堂にも納品されていたということです。久留米市は、「きざみのりが原因である可能性が極めて高い」としています。

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