勤務先に放火 男に懲役4年求刑/鹿児島

今年1月、出水市の会社の事務所に放火した罪に問われている元従業員の男の初公判が、10日鹿児島地裁で開かれ、検察側は懲役4年を求刑しました。

非現住建造物等放火の罪に問われているのは、阿久根市脇本のアルバイト・越地隆帆被告(27)です。

起訴内容によりますと、越地被告は今年1月15日の夜、勤務先の出水市の会社の事務所に火をつけ、壁などを燃やしたとされています。

10日開かれた初公判で越地被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

検察側は「会社に行きたくなく火を付けたという動機はあまりに身勝手」として越地被告に対し、懲役4年を求刑しました。一方、弁護側は「十分反省している」として執行猶予つきの判決を主張しました。

判決は来月11日に言い渡されます。

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