対立組事務所に侵入し器物損壊 暴力団員に懲役2年/長崎

去年10月、世保市にある暴力団事務所に侵入し、窓ガラスを割るなどした暴力団員の男に、懲役2年の実刑判決が言い渡されました。

判決を受けたのは、福岡県春日市の指定暴力団山口組傘下の暴力団員・藤山隆之被告(40)です。

藤山被告は、去年10月、佐世保市勝海町にある神戸山口組傘下の暴力団事務所に侵入し、窓ガラス2枚とショーケースを破壊するなどした罪に問われていました。

10日開かれた裁判で、長崎地裁は、「対立する暴力団組織への示威活動と推認でき、酌量の余地は見出しがたく、また執行猶予中の犯行であり、悪質」として、藤山被告に対し、懲役2年の実刑判決を言い渡しました。

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