北九州市の特養ホームで職員が入所者に虐待/福岡

北九州市の介護老人福祉施設の男性職員が、入所者に対し虐待を行っていたことが明らかになりました。

虐待があったのは、北九州市若松区の介護老人福祉施設「あじさい」です。

この施設では、今年1月、20代の男性介護職員が、80代の女性入所者らに無理やり入れ歯をはめたり、トイレに移動させる際に乱暴に扱ったりするなどの虐待行為をしていたということです。

北九州市は、監視カメラの映像などから、虐待があったと認定し、施設に改善計画書を提出させました。虐待を行った職員は懲戒解雇処分となっています。

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