盗撮差し戻し審の宮崎県職員に有罪判決/宮崎

女子大生を盗撮したとして県迷惑行為防止条例違反の罪に問われていた県職員の差し戻し審で、9日、宮崎地裁は罰金30万円の有罪判決を言い渡しました。

判決を受けたのは、県県土整備部(休職中)の入木田稔被告(49)です。

この裁判では、入木田被告が携帯電話から削除していた盗撮動画を、警察が復元・解析していましたが、「その立証が不十分」として、二審の福岡高裁宮崎支部が宮崎地裁に差し戻していました。

9日開かれた判決公判で、宮崎地裁は「復元・解析は適切に実施されていた」と認定し、入木田被告に対し、罰金30万円の有罪判決を言い渡しました。

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