北九州市の障害者施設で薬投与ミス 入所者死亡/福岡

北九州市の障害者施設で、3年前、入所者の男性が本来投与すべきでない薬を投与され、その後、死亡していたことがわかりました。

薬の投与ミスがあったのは、北九州市小倉南区の障害者施設・「やまびこ学園」です。

2014年4月、施設の看護師が当時40代だった入所者の男性に本来投与すべきでない薬を誤って投与し、その後、男性の容体が急変し、翌年、多臓器不全で死亡したということです。

施設では、ミスを防ぐため、薬のトレーに入所者の顔写真を貼り、投与の際は看護師が2人で立ち会うルールでしたが、当時はいずれも守られていなかったということです。

警察が、業務上過失致死の疑いがあるとみて、死亡した経緯などについて捜査しています。

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