観光客ら13人 シュノーケル中に岩場に取り残される/沖縄

19日、沖縄県読谷村の海岸で、シュノーケルをしていた観光客らが岸に戻れず、一時、近くの岩場に取り残されました。

19日午前8時30分ごろ、読谷村長浜で、観光客10人とインストラクター3人がシュノーケルをしていたところ、およそ300メートル離れた岩場に取り残されました。

このうち8人が泳いで岸に戻って消防へ通報し、1時間後、駆けつけた消防により全員救助されました。

当時は、高波や強風、波浪注意報がでていたということですが、インストラクターの男性は、「比較的波が穏やかだったので大丈夫だと思っていたが見通しが甘かった」と話しています。

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