北九州市父親殺人事件 息子に懲役6年6カ月の判決/福岡

おととし、北九州市で、父親に暴行を加え殺害した男に、懲役6年6カ月の判決が言い渡されました。

判決を受けたのは、無職の住友九州男被告(44)です。

住友被告は、おととし8月、北九州市八幡西区の自宅で、寝ていた父親(当時80)の体にサイドボードなどを落としたり、足で踏みつけるなどの暴行を加え殺害した殺人の罪に問われていました。

6日の判決で、福岡地裁小倉支部の鈴嶋晋一裁判長は「父親に叱責されたことに腹を立て、長時間にわたり踏みつけるなど執拗で悪質な行為であり、知的障害があるとはいえ責任能力はある」と指摘しました。

その上で「突発的な犯行で強固な殺意があったとは認められない」として、懲役6年6カ月の判決を言い渡しました。

ニュースの動画




関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews KYuSHuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です