伊佐市コンビニ強盗 男に懲役7年の実刑判決/鹿児島

去年7月、伊佐市のコンビニエンスストアで、店員を包丁で刺して店の現金を奪おうとした男に、6日、懲役7年の実刑判決が言い渡されました。

判決を受けたのは、鹿屋市串良町の無職松之段健一被告(29)です。

松之段被告は、去年7月30日午前3時半ごろ、伊佐市大口大田のコンビニで男性店員の背中を包丁で切り付け、現金を奪おうとした強盗致傷などの罪に問われていました。

6日開かれた判決公判で、鹿児島地裁の冨田敦史裁判長は「犯行は生活費目的とはいえ、一歩間違えば被害者の命に関わる行為で、危険性や悪質性は相当高い」などととして、懲役8年の求刑に対し懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

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