V・ファーレン長崎にNOVAが5億円を出資/長崎

経営難のサッカーJ2のV・ファーレン長崎は7日、英会話教室などを展開するNOVAホールディングス(東京)から五億円超を出資する意向が示され、交渉に入ったことを発表しました。

今後、株主に説明し、臨時株主総会でNOVA側の出資の可否や出資比率などを決まる考えです。
V長崎の荒木健治会長(60歳)は「給与不払いを避けるためにもありがたいが、急な話で驚いている。地元企業と共に強力な関係になり、Vファーレンを支えてほしい」と述べ、県内企業とも引き続き交渉する準備がある考えを示しました。
V長崎は2016年度決算で約1億2000万円の赤字を計上、累積赤字は3億円を超えています。今年2月には社長ら常勤役員3人全員が辞表を提出するという異例事態となっていました。
臨時株主総会では県内企業の支援を第一にという声が上がっていたことから、NOVA側と筆頭株主ジャパネットたかたなど地元企業との調整の行方が注目されます。

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V・ファーレン長崎
http://www.v-varen.com/

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