霧島市の温泉旅館で集団食中毒 26人被害/鹿児島

先月26日、霧島市の温泉旅館で食中毒があり、県は温泉旅館に対し、3日間の営業停止命令を出しました。

食中毒が発生したのは、霧島市隼人町姫城の温泉旅館「清姫温泉」で、先月26日、食事をした54人のうち26人が下痢やおう吐などの症状を訴えました。

調査の結果、県は集団食中毒と断定し、清姫温泉に対し5日から3日間の営業停止命令を出しました。

患者らはいずれも快方に向かっているということです。

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