イクボス市長、職員に「会いたかった…」LINE誤送信/宮崎

九州では一番若い年齢で当選し、「イクボス宣言」で注目された宮崎県日南市の崎田恭平市長(37歳)が、無料通話アプリ「ライン」で部下の女性職員に宛てた「会いたかった」などの個人的なメッセージを、誤って市職員ら50から60人に送信していました。

市長はこの件に関し、23日開会の市議会の懇談会で経緯を説明謝罪し、自身の公式サイトでも「不倫デマへの対応についてのご報告とお詫び」と題しセクハラ・パワハラがなかったことを主張しています。公式サイトの中で市長は「虚偽の内容が記載された『市民メディアみやざき』に対し、法的措置も含めて対応していく」と述べています。
日南市では4月9日から市長選の告示があり、崎田市長は立候補する意向を表明しています。

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