「させぼバス」存続決定 市交通局は廃止、西肥自動車と2社へ/長崎

佐世保市は20日、市営バスを運行する市交通局を廃止し、市が100%出資する「させぼバス」として存続させることを決定しました。

これにより民間のバス会社「西肥自動車」との2社による運行体制とするため2019年3月末の運行実現のため4月以降の協議を開始します。
市議会全員協議会では、西肥バスの単独運行案と、させぼバスとの2社による運行案の二つを協議した結果、後者に有意な結果を示していました。
市はさせぼバスの存続によりすべてを民間に委ねた場合、赤字路線の存続などの判断に関与できない恐れがあるとの判断もあり、させぼバスの存続を決定したとみられます。

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