神社のさい銭を盗んだ男に実刑判決/福岡

昨年12月、福岡市内の神社でさい銭を盗んだ罪に問われた男に、24日、懲役1年2か月の実刑判決が言い渡されました。

判決を受けたのは、住所不定無職の佐々木良太被告(26)です。

判決文によりますと、佐々木被告は、2016年12月、福岡市中央区の護国神社の一部をのこぎりで壊し、現金およそ300円を盗むなどしました。

24日の判決公判で、福岡地裁の石川貴司裁判官は「さい銭を盗んだ同じような前科がある上、出所後2か月半足らずで犯行に及ぶなど常習性が高い」として、懲役1年2カ月の実刑判決を言い渡しました。

ニュースの動画

Twitterの反応

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews KYuSHuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です