定員オーバーで遊漁船運航 運営会社を書類送検/大分

定員を大幅に超えて常習的に遊漁船を運航していたとして、17日、釣り堀の運営会社と従業員が書類送検されていたことがわかりました。

船舶安全法違反の疑いで書類送検されたのは、佐伯市蒲江の釣り堀・「釣っちゃ王」の運営会社ナゴヤと従業員の船長3人です。

運営会社は、去年11月、定員12人の遊漁船に、定員を大幅に超える44人を乗せて運航した疑いで摘発されていました。

その後の調べで、11月の1か月間に13回にわたり、常習的に定員を超えて遊漁船を運航していたことが分かり、今月17日、佐伯海上保安署は運営会社と船長を務めていた従業員3人を、船舶安全法違反の疑いで書類送検しました。

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