中2男子生徒に体罰 県教委にケガの報告せず/沖縄

去年6月、沖縄市の中学校で、30代の男性教諭から体罰を受けた中学2年の男子生徒がケガをしていたことがわかりました。

この問題は、去年6月、沖縄市の中学校の30代の男性教諭が、中学2年の男子生徒に対し、部活の指導として顔や肩を殴ったりあごを蹴るなどの体罰を加え、男子生徒に奥歯を折るケガを負わせたものです。男性教諭は「指導に従わず感情的になった」と体罰を認めています。

これを受け、学校側は、市や県の教育委員会に体罰について報告したものの、男子生徒がケガをしたことについては伝えておらず、市の教育委員会も学校側から報告があった際に、ケガについて確認していなかったということです。

市の教育委員会は、第三者調査委員会の中で、今後の対応を検討する方針です。

Twitterの反応

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews KYuSHuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です