飲酒運転の警察官 懲戒免職処分/長崎

酒気帯び運転で逮捕・起訴されている警察官が、24日付けで懲戒免職処分となりました。

処分を受けたのは、元・長崎警察署地域課の巡査長野田昌郁被告(51)です。

野田被告は、先月25日、酒を飲んだ状態で車を運転したとして、今月16日に道路交通法違反の罪で起訴されていました。

警察の取り調べに対し、野田被告は容疑を認めているということです。

これを受け、県警は24日付けで野田被告を懲戒免職処分としました。

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