マッサージ店性的暴行事件 控訴棄却/宮崎

宮崎市のマッサージ店で女性客らに性的暴行を加えたとして、一審で懲役11年の実刑判決を受けた男の控訴審が開かれ、福岡高裁宮崎支部は男の控訴を棄却しました。

控訴していたのは、宮崎市の元アロマサロン経営、土屋和朗被告(46)です。

土屋被告は、自分が経営するマッサージ店で2010年から2013年の間に女性客ら5人に性的暴行を加えたとして、強姦などの罪に問われていました。一審の懲役11年の実刑判決に対し、土屋被告は、一貫して無罪を主張し控訴していました。

23日、控訴審判決が開かれ、根本渉裁判長は「事実誤認があるとは認められない」などとして土屋被告の控訴を棄却しました。

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