熊本市役所火災 コードの半断線が原因と判明/熊本

去年12月、熊本市役所の10階フロアが燃えた火災は、電気コードの一部が切れた「半断線」で発熱したことが原因と分かりました。

この火災は、去年12月18日未明に、熊本市役所の10階で発生したもので、フロア約300平方メートルが焼け、健康福祉政策課の書類やパソコンなどの備品が焼損しました。

熊本市消防局が火事の原因を調査した結果、机と机で電気コードが継続的に圧迫され、コード内部が一部切れた「半断線」状態となり、発熱、出火したことが原因と断定しました。

熊本市では、今後は年に2回全ての課に一斉点検を義務づけ、再発防止に努めるとしています。

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