大麻所持容疑で医師2人逮捕/福岡

久留米市で、医師に大麻を譲り渡したとして、看護師の男が起訴された事件で、この看護師の自宅で大麻を所持していた疑いで石川県の医師ら2人が逮捕されました。

逮捕されたのは、金沢医科大学病院の眼科医・柴田哲平容疑者(32)と福岡県久留米市の会社員・志波太一容疑者(32)です。

柴田容疑者らは去年10月、看護師の古賀慎介被告(32)の久留米市内の自宅で、ラップに包んだ乾燥大麻1つを所持した疑いが持たれています。

古賀被告は、久留米大病院の外科医、津留俊昭被告(30)に大麻を譲渡したとして、すでに起訴されています。

警察は、柴田容疑者らが古賀被告から大麻を入手していたとみて、捜査を進めています。

Twitterの反応

関連記事

九州のニュースをいち早くお届け
NQNews Twitterアカウント開設しました

NQNews KYuSHuの更新をお知らせするTwitterアカウントです。フォローするとニュースの更新をしたときにお知らせが届きます。ぜひフォローしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です