顧客から現金着服 大分銀行元行員を逮捕/大分

大分銀行の男性行員が顧客から現金を着服したとして23日逮捕されました。

業務上横領の容疑で逮捕されたのは、大分銀行本店営業部に勤務していた渡辺裕二(57)です。

渡辺容疑者は、1997年から去年12月頃までの20年間に、顧客8人から預かった定期預金の現金およそ9000万円以上を着服した疑いがもたれています。

実際には、定期の口座は作られておらず、カラーコピーなどで偽造した証明書を顧客に渡していたということです。去年12月、このうちの1人が定期預金を解約しようと窓口に訪れ、事件が発覚しました。

大分銀行は、22日、渡辺容疑者を懲戒解雇のうえ刑事告訴し、23日逮捕されました。

取り調べに対し渡辺容疑者は容疑を認め、「現金は遊興費やギャンブルなどに使った」と話しているということです。

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